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山吹色の天使たちよ永遠なれ

性懲りもなくとお叱りを受けそうですが、今回も「山吹色の天使たち」全○本鼓笛バンド連盟のバトン娘について語りたいと思います。

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頂いた画像ですが、もともとこういうセピアがかった色彩だったので、いい意味でレトロな雰囲気も出ていると思いそのままにしてます。
純真無垢そうな女の子たちが、可憐な山吹色のコスチュームに身を包み、超ミニのワンピースを華麗にひるがえしながら、純白のアンスコを惜しげもなく見せびらかして花の銀座のど真ん中をパレードする。
やっぱり素晴らしい光景だったと思います。

小生は時々銀座のライオンにビールを飲みに行くんですが、銀座四丁目の交差点の角に立つたびに、かつてここで何百人、いや30年以上も続いた大銀座まつりのパレードを考えると、それこそ延べ何千人もの女の子たちが毎年白いアンスコを披露していたわけで、少々胸が熱くなります。
もっともあの人通りの中でそんなことを脳内に思い描くのは、間違いなく小生一人だけでしょうが(汗)。

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この連盟としては年長さんの部類に入る?言わばお姉さんトワラーでしょうか。
顔立ちや体型がいかにも60~70年代という雰囲気ですが、ムチムチした太腿と白ブーツでのハイキックが素敵です。

もともと彼女たちは鼓笛隊の「付属品」といっては失礼ですが、あくまで大勢の鼓笛隊メンバーの一部門という立ち位置でした。
それがいつしかパレードの華になっていくわけです。
これはイベントやパレードそのものの増加もありますし、勿論バトンの演技等によるところもありますが、「ミニスカ」「パンチラ」という視覚的な要素が丁度60年代後半からの世界的なミニスカートブームという時流に上手く乗っていったという背景も大きいでしょう。
(ちなみに前述した大銀座まつりのパレードは1968年に始まっています)

そしてやがて彼女たちバトンガールだけで花のNHKホールのステージに上がり、伝統ある人気番組で大スターと共演し、全国のお茶の間(当時表記ですw)に純白のアンスコを見せつける!

水前寺清子 三百六十五歩のマーチ

過去ログの「元気の出るパンチラ」でもご紹介したもので、同じブログ内での再アップは本来反則技なんでしょうが、何しろこのシーンが好きなものでご容赦下さい(笑)。
(一応前回のものよりは大判にしてありますし、元の動画もより高画質にはなっています。)
元ネタの動画は現在こちらでアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=LSjAVDS9XmI

ここで定番のスクールメイツではなく彼女たちを起用したプロデューサー氏の慧眼には今もって頭が下がります。
白ブーツ姿のお姉さんバトン娘を前列に、ハイソックス姿の年少組?のポンポン娘を後列に配したステージングも絶妙ですし、何より大人数で踊っているのが銀座のパレードを彷彿とさせます。
前列の8人の女の子たちは大勢のメンバーから選抜された、今風に言えば「神8」みたいな存在だったと言えるかも知れません。

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2枚とも動画のキャプですが、ここまでの接写を敢行された撮影者の方のご努力にはひたすら感謝です。
相変わらず気持ちのいい見せっぷりですが、注目すべきはこの動画が撮影されたのは2000年代の前半だった(であろう)ということです。

90年代に入って他のバトン娘やチアから白アンスコが激減していった中で、21世紀になってもまだまだ「白」が健在だった!
この事実に改めて注目したいと思います。

ここで思うのは山吹色と白は実に相性がいいというか、親和性が高いということです。
以前から述べているように白いベレー帽や白いブーツ(ハイソックス)との相乗効果もあるでしょうが、他のコスチューム以上に山吹色に白いアンスコがよく映えるのは確かです。

そして連盟の伝統を守るという側面もあるでしょうが、何より穿いている彼女たちに「白」に対する抵抗感がない、言い換えれば恥ずかしさがないということでしょう。

白いアンスコは20世紀の立派な文化遺産ですが、それをより引き立たせる山吹色のワンピースも同等の価値がある文化遺産ということが言えるでしょう。

今回は正直画像をご紹介するというより、自分の勝手な思いをぶちまけるような記事になってしまいすみません。

最後に拙ブログにもコメントを何度も頂いている懐古昭和おやぢさんが、山吹色の新作MMDを発表されているのでご紹介しておきます。
大人数の天使たちが乱舞する様は、画像や動画とはまた一つ違った味わいがありますよ!

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やっぱり白が最高

すっかりご無沙汰してしまいすみません。

小生が永年拾い集めた画像の中でも当然お気に入りの画像というのがあるわけですが、その中でまだ当ブログでご紹介していなかったものがありました。

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ステージの演奏会で踊るチアですが、でんぐり返しでお尻丸見えというかなり刺激的なポーズを披露してくれています。
なまじ背景が暗いところへフラッシュ(ストロボ?)が当たっているので、アンスコの白さがやたら強調されているのが素敵です。

この画像をお正月に持ってきたのは少々こじつけながら訳がありまして、目下の箱根駅伝で4連覇を目指す青○学院の女の子たちなんです。

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花の女子大生が純白のアンスコ丸出しで踊る。
今の駅伝の応援などではまず考えられないことですが、当時のお嬢様たちにはこれがファッションとしてごく自然なものだったんでしょう。

やっぱり可憐で美しい白は最高だと思います。

なつかしのヨコハマ

5月3日は毎年横浜で大規模なパレードが行われています。
(かつては国際仮装行列という名称でした)
パレードの華と言えば、やっぱりバトン娘のミニスカートと白アンスコ。
当時の思い出をたどってみましょう。

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このパレードでは恐らく人気No.1だったと思われる法○女子高のバトン娘です。
永い間このコスチュームは不変でした。

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アクションはやや少なめなので決定的なショットが少ないんですが、カメコ諸氏は演技中以外のこうしたシーンを絶えず狙っていたようです。
近年はこのパレードに参加しなくなってしまったのは寂しい限りです。

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紫のコスチュームは珍しいですが、新緑の街に白いアンスコがよく映えています。

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こちらは青空にブルーのコスチュームと白アンスコが実によくマッチしています。

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明○高校のバトン娘、元気なハイキックを見せています。

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この学校は結構コスチュームが多彩で、こんな伝説の?(笑)赤いワンピースもありました。

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80年代のファッションとして一世を風靡したマリンルック、バトンガールのコスチュームとしても良く似合っています。
これぞ横浜にふさわしいスタイルです。

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チーム名は不明ですが、スラリとした美脚が強調されているアングルですね。

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過去ログ「昭和のバトンガール」でもご紹介した京○女子のバトン娘です。
アンスコが白ではないんですが、華麗なレトロコスチュームに免じてお許しください。

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これは恐らく2004年頃のTV中継のキャプ画像です。
平成のこの頃でまだ白が健在だったことを示しています。

やっぱりパレードには「白」、これは単なるノスタルジーだけではないと個人的には確信しています!



新春○出し

明けましておめでとうございます。
丸1年も更新をサボってしまったことを深くお詫びします。
本年も宜しくお願いします。

何か少しでも目新しい趣旨の画像はないかと探してみましたらこんなのがありました。

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毎度お馴染みの「山吹色の天使」こと全○本鼓笛バンドの「バトンガール」です。
カメラワークの都合もあるんでしょうが、後方に写っている隊列からすると、先頭で演技する年長のリーダー格の女の子かと推察されます。
ムチムチした太腿と巨乳?も印象的ですが、チャームポイントはやはり「へそ出し」でしょう。
ここまで簡単にめくれ上がってしまう山吹色のワンピースの「破壊力」にはいつも感動します。

img631 - コピー

恐らく1枚目と同じ女の子のバックショットです。
ターンすれば当然とも言えますが、前からも後ろからもしっかり見せてくれるサービス精神が素晴らしい(笑)。
後輩の女の子たちを引き連れてリーダーシップを遺憾なく発揮しているというところでしょうか。

ついでにへそ出し画像をもう一丁。

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彼女たちもこれだけの超ミニワンピースで演技しているわけですから、当然アンスコが見えてしまうのはある程度織り込み済みでしょうが、いくら生地が薄くてめくれやすいとは言えおへそまで見られることは多分想定外でしょう。
仮にもし想定していたとしても、おへそまで隠すサイズの大きなアンスコもそうそうないだろうし、そんな「デカパン」を穿くのは乙女心の美意識が許さない?

新年早々くだらない妄想に浸ってしまいすみません(汗)。




縁起物

明けましておめでとうございます。
元日に更新するとなるとどうしても縁起物というかおめでたいものにこだわりたいものです。

おめでたい色と言えばやっぱり赤と白。
というわけで当ブログの原点に返る意味合いも込めて、再び伝説の赤いワンピースの登場です。

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赤いワンピースから純白のアンスコが露わになる、これだけでおめでたいというか、何となくハッピーな気分になれますね。

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メイツの魅力は数のパワーというか、集団でターンしてアンスコを惜しげもなく見せてくれる点にもあるので、画像を少しワイド画面に加工してみました。
この時は珍しくノースリーブではなく、下に白いブラウスを着込んでいるので、ブラウスの袖と白いブーツ、そして白のアンスコのコントラストが絶妙だと思います。

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一昨年の「桃尻メイツ」でご紹介したのとほぼ同じ場面なんですが、どうしてもお尻狙いになると笑顔が見られないので、ちょっとでも「顔出し画像」にこだわってみました。
メイツのキュートな笑顔と白いアンスコからは、間違いなく元気がもらえます(笑)。

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前面から顔出し且つこれぞ「白全開」という貴重なショットです。
普段はどうしても前で歌っているアイドルの陰に隠れがちですが、メイツには意外と可愛い女の子が多いのは確かです。
現在のアイドルグループ全盛の中で、主に後方で踊っているマイナーなメンバーの娘を自分だけのアイドルにしてしまう「文化」は、案外メイツあたりにルーツがあるのかも知れません。

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低画質で申し訳ありませんが、それにしても豪快な見せっぷりです。
この時は白いベルトもアクセントになっていますが、生地が薄くて簡単にめくれ上がってしまうというこのコスチュームの最大のチャームポイントはいささかも揺るぎありません。

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キャプ画像で「白」を狙ってしまうと、どうしても引きの画像を選んでしまいがちになるので、なるべくメイツが大きめに映っているのを選んでみました。
曲調のせいもあるんでしょうが、これなら当時全盛期のピンクレディーと露出度でもアクションでも存在感でも決して負けていませんね。

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伝説の赤いワンピースはほとんどキャプ画像に頼らざるを得ないんですが、最後の1枚は手許にある貴重な印刷画像です。
確かSA誌に掲載されていたものだと思うんですが、実際にこれを撮影された方の努力に感謝します。

話は変わりますが、最近当ブログにコメントをいただいている昭和懐古おやぢさんが、素晴らしいMMDを公開されています。
YouTubeで「てとらーず」で検索していただければ、動く伝説の赤いワンピースがいくつも見られます。
静止画だけでは物足りないという方は、ご覧いただければハッピーな気分になれることこと請け合いですよ!










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れっつやん

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