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伝説の赤いワンピース

mates lets red

このコスチュームは最高です。
自分がスクールメイツ(正確にはここではヤングメイツと呼ぶべきですが)の中で最も好きなコスチュームです。
ワンピースの丈自体もかなり短いんですが、裾が必要以上に広がりやすい構造をしていて、ちょっとしたターンでアンスコが全開になります。

このワンピースはメイツのオリジナルではありません。
もともとはレッツゴーヤングの前身とも言うべきステージ101で使われていたものです。
その時の画像がこちらです。

young10173.jpg


興味深いのは、ヤング101のお姉様たちは赤いアンスコだったことです。
実はステージ101の放送が終了してから2年ほど後に、NHKのラジオで当時を振り返る番組がオンエアされました。
そこで衣装の話になった際、101の中心メンバーだったゲストの泉朱子さんからこんなトークが飛び出しました。
「衣装替えで赤いスカートの時は赤いパンツ、白いスカートの時は白いパンツという風にスカートに合わせて下も穿き替えなきゃいけないんで、慌しくって大変だったんですよ」
こういう内容の発言を(確かに「パンツ」と言っていた!)至極あっけらかんと喋っていたわけです。
NHKでこんなこと言っちゃっていいのかなと、当時少々びっくりしていたわけですが。

確かに101ではスカートと同色のアンスコを着けるという原則がありました。
(それでも上の画像では赤に混じってはっきりと白のアンスコが確認できるのが面白いんですが)
しかしメイツはあくまで白アンスコ!
101時代からこのコスチュームには馴染みがあっただけに、レッツヤンでまさか見れるとは思いませんでしたし、メイツの白アン姿を見たときはマジで興奮しましたね(笑)。
このワンピースがレッツヤンに登場したのは78年前後の頃と思われます。
この頃メイツが番組中に2,3回衣装替えをして出てくるパターンになっていました。
オープニングでは概ね白のスコート姿だったので、当然白アンスコです。
で、公開収録で時間が決められているとすれば、衣装替えの際にアンスコまで穿き替える暇がなく、白アンのまま押し通したということなんでしょう。
それともメイツには「あくまで白アンスコ」という伝統へのこだわりがあったんでしょうか?

この赤いワンピースは83年頃まで見られましたが、晩年には残念ながら赤のアンスコに変わっていました。
赤の下の白はことさら目立つので、アンスコを見られることには慣れっこのはずのメイツたちにもさすがに恥ずかしいという感覚があったんでしょうか。
そういえばいつも元気いっぱいの笑顔でのダンスが持ち味のメイツにしては、たまたまかも知れませんが上の画像では心なしか表情が暗めにも見えます。
しかしもしメイツからそうした苦情?があったとしても、そもそも当時のメイツにそれだけの発言権があったのかどうかというのもいささか疑問です。

それにしても70年代の初めから10年以上にわたりこのコスチュームが使われていたというのは、それだけ魅力的だったということになるんでしょう。

21世紀の今でも是非復活させて欲しいアイテムです。




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コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます!!

一番のり~!!(すみません。私で)
ブログ開設おめでとうございます。と言うより
ありがとうございますとお礼を申し上げます。
いや~嬉しいですね! 楽しみですね!
これからどんなアンスコが登場するのか!!

さてメイツのスカートですがれっつやんさんご指摘の
ように「ちょっとしたターンでアンスコが全開になる」ことが
この画像でわかりますね。
このデザインは「ターンをよりダイナミックに見せる」
もくろみがあったと想像します。
ターンをしても開かないスカートでは動感がでません。
踊りをよりダイナミックに見せる、その副次効果として
アンスコが丸出しになり、場合によってはおへそも
見えてしまったと思います。
なるほど21世紀にも復活させたいすばらしいデザインですね。

御礼

大阪Z80さん

偉大なる師匠から最初のコメントを頂いて感激です。
「ターンをよりダイナミックに見せる」
鋭いご指摘だと思います。
メイツの振付には伝統的にターンが多用されています。
「歌って踊れる」という点でメイツと101には共通のコンセプトがありますが、(実際に両方に在籍していた太田裕美さんのような例があります)このワンピースをメイツにも採用したプロデューサー氏の発想(だと思いますが)はなかなか着眼点が素晴らしいですね。

ミニスカートの裾が花びらのように広がって、中から可憐な白いアンスコが露わになる。
まさに花開く至福の瞬間ですが(笑)美しい光景には違いありません。

奇しくも今日は「昭和の日」です。
昭和の貴重な文化である白アンスコを、これからももっと掘り下げていく所存ですのでよろしくお願いします。

祝!ブログ開設

太字の文
太ももの質感がとてもいいですね、ヤングメイツ。
この時代の話ですが、Nの営業マンがこのヤングメイツの話題を私に振り、気がついたときには喜んで!受信契約してしまいました(苦笑)。よく考えればツボをおさえていたんですね。

No title

YYさん

コメントありがとうございます。
確かにメイツの太腿は細すぎず太すぎず、極めて適度なムチムチ感があって良いですね。
これも日頃の厳しいレッスンの賜物でしょう。
この太腿があってこそ、白のアンスコがより映えるのではないかと思います。

ありがとうございます

れっつやん さん
とてもすばらしいブログをありがとうございます。
私もスクールメイツ等の白アンスコが大好きです。
「白の記憶」ネーミング最高です。
今後楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

ブログ開設おめでとうございます

れっつやん様

 プチッティでございます。
 ブログ開設おめでとうございます。

 とうぜん、リンクを張らせていただきます。
 また記念に論文を贈らせていただきます。ご笑納ください



れっつやん様ブログ開設記念ミニ論文
「スクールメイツの更衣室」

 テレビというメディアにおけるパンチラ(アンスコちらり?)の総本家である「スクールメイツ」。で、その更衣室はどうだったのか? もちろん、そんなものは見たことがありませんが、彼女らを「ダンサー」と規定し、周辺状況から「スクールメイツの更衣室」の実態を分析してみました。かなり確度は高いと自負しております。

 彼女らメイツがもっとも活躍するのはテレビです。しかし、その舞台裏はかなり安価に作られております。テレビ局の社員(NHKでも同じ)が高給をもらい、制作会社が切りつめられた額で制作を行う。そしてメイツはさらにその制作会社に安く使われるという構造は、バブルであっても不況であっても変わっていないといえます。とすると、楽屋を使わせてもらえず「そこら辺での着替えて」になるわけです。

 多くのダンサーの証言や書籍、また映像資料などによると「ステージショー」で複数のステージ衣装を使う場合、ステージ脇に着替えの衣装を用意して、ダンスが終わり、次の出番まで、その場で着替えるというのが通例です。着替えにはいくつかのやり方があります。

1、タケノコ方式:あらかじめ次のステージの衣装を下に着けておいて、一つステージが終わったら「上を脱ぐ」やり方です。時間は節約で、ステージの間隔が短いなど時間がないとき有効です。しかし、重ね着は暑く重いため動きが鈍くなることと衣装に汗染みができてしまうなどの難点もあります。

2、一部取り替え方式:下着を替えずにコスチュームの上だけなど一部だけ着替える。やや時間がかかりますが、イメージを一部新しくできることがいいところです。

3、全取っ替え方式:下着も含め全部のコスチュームを着替える方式です。もちろんイメージを完全に一新できますし、コスチュームには汗染みもありません。ダンサーも気分を切り替えられます。

 実はレビューなどのステージショーのプロダンサーはほとんど「全取っ替え方式」です。通常に考えると男性スタッフがいるステージ脇で下着姿あるいは全裸になるのは憚られると思われがちです。しかし、まずスタッフはそんなものを気にする間もなく忙しく走り回っていること。着替えはなるべく短時間で済ませるから男性の目に触れる時間が短いこと。そして、プロのダンサーならやはり曲想にあったコスチュームでしっかり踊るという自覚があると思います。

 さて、NHK「レッツゴーヤング」はご存じの方も多いかと思いますが「観客を入れたステージショー」です。つまり、ステージでショーを展開して、それをVTRに収録していたわけです。当ブログの主であるれっつやん様よりの情報では、レギュラーの若手歌手も含めて「ステージの横に衝立を置いて、そこで着替えていた」とのことです。

 私プチッティの記憶では、「レッツゴーヤング」でメイツはオープニング→ステージ1~3回→エンディングと、3~5回はステージに登場していたと思います。オープニング姿で、そのまま続いて曲に突入する場合は着替えはなしです途中の着替えは2回~4回あったと推察できます。

 メイツの基本はワンピースもしくはツーピースがユニフォームだったわけですが、さまざまなコスチュームを登場させたことと「衝立を用意した」ことを考えるとやはり一部、もしくは「取り替え方式」で着替えていたと思います。

 特にレオタード系コスチュームの場合(「ドリフ大爆笑」のオープニングで使われている白いスカート付きレオタードのようなもの)だと、まず「全部脱がなくては着替えられない」と思います。さらにオープニングなどで激しく踊って汗で濡れた下着をそのままにしてレオタードを着けたら汗で、「パンティやブラジャーの形が浮いてくる」ことになります。と考えると、コスチュームもアンスコも全部脱いでちゃんとオープニングダンスの汗をタオルで拭いて、新しい下着を穿きレオタードを着けていたと考える方が理にかなっていると思われます。

 もちろん、エンディングではもう一度、アンスコをきっちり着けたことでしょう。

 ちなみに新人ダンサーへの「いじめ」(「歓迎の洗礼」ともいう)の中にコスチューム隠しというのがあります。それは、着替えのため用意したコスチュームや小道具を隠すというものです。もちろん、コスチュームを全部隠してしまうなどステージ全体に影響があるようなやり方はなし(そんなことをしたら演出側に大目玉を食らう)。特に多いのは「バタフライを隠す」ことだそうで、これなら新人は恥ずかしさをこらえて「ノーパンでコスチューム」を着けて踊ればいいだけなので、ステージには影響はありません。

 メイツでも「パンティ隠しがあった」・・と強く強く思いたいです(爆!!)

No title

pskさん

一応長年に亘って収集した白アンスコネタは他にもありますので、少しずつでもご紹介していきます。こちらこそよろしくお願いします。

プチッティさん

素晴らしい論文を頂いて恐縮のしきりです。

狭いスペースでお年頃の女の子たち大勢(少なくとも十数人?)がごく短時間で着替えする。
確かに想像しただけで恐ろしく萌える光景ですね(笑)。
ヤングメイツは多くのスクールメイツの中から選抜されたメンバーだったと聞きますが、この状況からすると踊りの上手さだけでなく着替えの速さも選考の基準になっていたのかも知れません。
いじめがあったかどうかはさておき、何らかのハプニングで「生パン」で踊らざるを得なかったメイツも長い歴史の中には必ずいたような気もします。
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