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本場の白

チアリーディングの本場と言えばやっぱりUSAです。
彼の国の代表的な「白」をご紹介しましょう。

usc-01.jpg

これは南加大のチアです。
この画像は確か80年代半ば頃のものと思われますが、76年頃にアメフトの「ジャパンボウル」で彼女たちが初来日した時はかなり衝撃的でした。

当時甲子園や神宮のスタンドにもチアは既に登場していましたが、本場のチアのスタイルとアクションはさすがに一味違います。
今でこそ日本のチアもレベルアップして高度な技を繰り広げていますが、この頃はここまでのハイキックは日本人にはなかなか真似できなかったものです。

usc-02.jpg

アメリカのチア事情には正直詳しくないんですが、自分が目にした限りでは以前より白アンスコの比率が日本より遥かに低いのは事実です。
原因は不明なんですが、かつてこんな説を耳にしたことがあります。
何でもあちらでは下着を着けないでアンスコを直穿きする習慣があり、特に屋外で行われるアメフトの試合などでは、雨や汗に濡れてアンスコからヘアーが透け出してしまう危険があるので、白はなるべく避けているというものです。
真偽の程は定かではなく、また根拠になる出典があるわけでもないので、単なる小生の妄想だけなのかも知れませんが(笑)。

usc-03.jpg

でもこのコスチュームは極めてシンプルではあるんですが、それだけに「白」の美しさ、可憐さがより強調されているように思います。
白アンスコは必ずしも我が国固有の文化ではなく、世界共通の素晴らしさがあるということなんでしょう。

usc-04.jpg
usc-05.jpg

この2つの画像は、リンク先のプチッティさんのブログに掲載されていたのを拝借してきました。
で、実はどうもここ1,2年内外のものらしいです。
ということは、30年以上に亘りコスチュームもアンスコも変わっていない!
これは素晴らしいことだと思います。
名門校で伝統の白アンスコが穿ける!
これこそが彼女たちのプライドなんでしょう。
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USCいいですね!

 アメリカなら断然このUSC そしてチアではないけれど
やっぱり日本ならスクーツメイツが王道でしょうかねぇ。

 USCですが、http://www.flickr.com/photos/28245071@N00/
にたくさん写真掲載されていますので、ご参考になればと思い
URLを貼り付けさせて頂きました。

No title

>>同じく白好きさん

コメント及びリンクのご紹介ありがとうございます。
確かにこのUSCの白は「メイツテイスト」ですね。

正直なところ外国人チアはどうかな?という本音もあったりしたんですが、洋の東西を問わずやっぱり白は素晴らしい!という思いで取り上げてみました。

USCは日本のチアの始祖

れっつやん様

プチッティでございます。

USC(南カリフォルニア大学)ソングリーダーは、日本のチアガールの始祖だと思います。パンツが見えるほど短いスカート、そして白いアンスコ。バトントワラーの進化の際に、誰かがこのスタイルを見てまねをしたと思われます。

実は「文化的な誤解」があったように見えます。「チアリーダー」と「ソングリーダー」はアメリカでは別物で「チアリーダー」は日本では「応援団」に近くアームモーションやスタンツ(ピラミッド)で観客を盛り上げます。一方「ソングリーダー」は音楽に乗って踊ることで観客を盛り上げる役割です。 

もちろん、あまりチアの数が多くないという事情もあって「ソングリーダー」の形で一部「チアリーダー」の役割も果たす・・つまり日本型「チアガール」が誕生したように思います。ちなみにアメリカ人から見た場合、80~90年代のチアガールは「ソングリーダー」の分類だそうです。 

さて、理屈はさておき、実は私80年代に来日したUSCソングガールの実物を生で見たことがあります。遠くだったのですが、本当にハイキックの時は見事に脚が上がっておりました。もちろん、白いアンスコ(もちろんパンティに見えた)を丸だしにしてです。 

「さすが本場は違う。羞恥心や技量不足で日本人には無理だろう」と思っていたのですが、数年を待たずして“平然”とソングガール同様のハイキックをする大学生、女子高校生、社会人のチアガールが登場。特に女子大生チアのインパクトは大きく神宮球場のステージで「こんなパンチラの振り付けやっちまっていいのかよ」と思っていました。 

現在「Xリーグ」などは水着とみまがうコスチュームを着用していますが、こうした露出進化より当時のおとなしく踊っていたバトントワラーがチアのコスチュームを着けてステージでハイキックをしたり「ホエール」という開脚側転をすることで「パンチラ」「パンモロ」することは衝撃でしたね。 

不思議ですね2

このミニスカートは、プリーツスコートの範疇に入りますね。プリーツの太さが日本のテニス少女やバトントワラーが愛用(?)していたものとは違いますが。長い脚を誇る彼女達には、プリーツの細いスコートは脚を必要以上に華奢に見せてしまうというデメリットが有るらしいですね。
そしてこの手のスコートならあの我々がこよなく愛する可愛いフリルが沢山ついたアンダースコートがマッチすると思われるのに、白人女性は穿きませんね。どうして儚いのでしょう(寒い季節にすみません)(:_;)。
向こうでは昔からフリルのないアンダースコートが主流のようですね。フリルのついたアンダースコートは疑いなくテニス競技発祥の地である英国で発明されたものなのに不思議です。テニスプレイヤーも、アンダースコートが白が主流だったころからフリルのないものが主流だったようですね。
実を申しますと小生は、白人女性は好みではありません。ゲルマン系のブロンドの女性は特にそうです。何せ160cmに満たない小生から見れば180cm台も珍しくない彼女たちにはどうしても上から目線を感じてしまいます。肌のきめ細かさも東洋人女性の方が優ってますし。でも、ハーフなら許容範囲かなとも思います。4年前のことです。関西のマーチングで有名な高校にハーフの子がいて、身長は165~167cmほどで170cm台が珍しくない今では特に大きくありませんが下半身の発達ぶりは見事でした(顔も可愛かったですよ)。彼女はドラム担当だったので演技中のアクションは見られなかったのですが、準備や後片付けなどで少し前屈みになっただけでアンダースコートに包まれたお尻が丸出しになりとても興奮しました。その高校も、画像を某サイトに大量にばらまいた不心得者のせいで、今年の春、残念な変化が起きでしまいました(>_<)。

No title

>>s.s,さん

プリーツやアンスコの微妙な差異。
このあたりにはいろいろな理由があるんでしょうが、突き詰めていくと彼我の文化の違いみたいなことになるんでしょう。

バトンもチアもアメリカ発の文化なんですが、スクールメイツや全○本鼓笛バンド連盟などはそれを上手く日本的な要素で取り入れたような。
このあたりが普遍的な人気につながっているのかなとも思います。

音楽の世界で言えば、特に60年代の前半に洋楽に日本語の歌詞を乗せたいわゆる「カバーポップス」のブームみたいなのがありましたが、それに近いような気もします。
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